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世界最先端のガン治療のひとつです
5月の議会で、「ガン完治に向けた先端的医療で、実用化に取り組め」という内容で、このBNCT(ホウ素中性子捕捉医療法)について質問をいたしました。
このBNCTというガン治療は、昨年11月に内閣府の先端医療開発特区(スーパー特区)に採用され、京都大学や大阪府立大学、そして熊取町など多くの方々に支えられて、研究が進んでまいりました。
今回、大阪府が熊取町、京都大学と力を合わせ、平成21年10月28日に「第1回ホウ素中性子捕捉医療法研究会」が発足しました。
当日、大阪府庁の新別館北館で、川崎医科大学教授の平恟ヨ齔謳カが「原子炉BNCTの成果と現状」というテーマで、そして京都大学原子炉実験所教授の小野公二先生が、「加速器BNCTへの期待・適応拡大と普及」に関し、講演をおこなっていただきました。
小野先生の講演は、私も今回で3回目となりますが、治療の面で新しくお聞きしたことも多数出てまいりました。
世界の先頭を走るガン治療のひとつである事はまちがいありません。
ガン治療に向けた夢の治療法が多くの方々に一刻も早く届くよう、私もがんばってまいります。
(詳しくは会議録をご覧ください)
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